政策トピックス


政策について

我が国の未来に向かって!

1. 景気回復・デフレ脱却を実現します
●アベノミクスの5年間で、「名目GDP」や「正社員の有効求人倍率」は過去最となるなどの実績をあげました。
●この流れを確かなものとするため、「生産性革命」、「人づくり革命」を断行します。

2. 国民の所得を増やします
●ロボット、IoT、AI(人工知能)など最先端のイノベーションにより、生産性を向上させ、働く皆さんの所得を大きく増やします。

3. 活力ある元気な地方をつくります
●農林水産業者や中小企業・小規模事業者が、夢や希望が持てるよう、また、地方の方が主役の取り組みができるよう、支援していきます。


4. 安心して暮らし、活躍できる社会を目指します
●未来を担う子供たちに、「保育・教育の無償化」を実現します。
●介護人材の確保、教育への支援など、お年寄りも若者も安心して暮らし、活躍できる社会を目指します。

5. 国民の理解を得て憲法改正を目指します
●「自衛隊の記述」、「教育の充実強化」、「緊急事態への対応」、「参議院の合区解消」など憲法改正を巡る課題について、国民の幅広い理解を前提に、検討を進める必要があります。

 

石川県をもっと元気に

国の公務員としてまた、参議院議員として働く中で、「地方の活性化」がライフワークであり、 例えば、「能登の世界農業遺産への指定」についても、国の立場から、その実現に努力してきました。愛する郷土・石川が大きく発展していくため、民間の活力と国、県そして市や町の力を総動員し、力強く対応していきます。

1. 元気な産業
まず、地場産業をしっかり支えることです。付加価値を向上させたり、新分野へ進出することも含め、 産業の発展を促すことが大事です。石川には、九谷焼や輪島塗などの伝統産業や能楽、茶道、華道などの伝統文化があり、文化と結びついた地場産業を元気にすることがとても重要です。農林水産業についても、所得安定のために、直接支払いを充実させるなど、農林漁業者の方々が安心して仕事に従事できるようにします。
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2. 交流とにぎわい
北陸新幹線が平成33年春には、敦賀まで開業します。これを機に「石川の良さ」を更に、全国・世界に発信していく必要があります。石川に存在する様々な資源・資産を有機的に連携させ、その魅力を訴えていくことが大切です。「里山・里海」や食、自然、温泉、祭り、町並みなど能登・金沢・加賀を関連付けて、体験型、滞在型のツーリズムを振興し、リピーターを増やしていきます。
また、交通網の整備を積極的に行っていくことにより、地域住民や「入り込み客」の利便性を向上させ、「小松」「能登」の2つの空港と新幹線との連携を強化し、 石川全体の魅力を高めていきます。
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3. 安心・安全な暮らし
安心・安全な暮らしを確保することが、基本的には重要です。地震や津波に備える防災対策を充実する必要があります。 また、子育て世帯や高齢者の支援、安心できる医療体制の構築、知・徳・体のバランスのとれた教育を行うことも求められています。安心と安全は、県民の方々だけでなく、地域を訪れる方々にとっても、最も大事な事柄です。

 

このような「元気な産業」「交流と賑わい」そして「安心・安全な暮らし」を実現するためには、各種の規制を見直し、民間の活力を最大限に引き出し、国、県、市、町の力を総動員します。
私は全力で取り組んでいきます。

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