総務政務官就任会見を抜粋しました。

スタッフです。8月7日に山田しゅうじ議員は総務省の大臣政務官に就任しました。その時の会見内容について掲載します。

総務大臣政務官就任会見の概要 (総務省HPより)

【大臣政務官就任の挨拶】(山田政務官)
皆さんこんにちは。私、総務大臣政務官を拝命致しました、参議院議員の山田修路と申します。この総務省につきましては、地方行政、そして、郵政や情報通信、そして、行政管理などを所管しておりますけれども、私の職務は行政管理、行政評価、そして、統計、恩給等でございます。
私は、農林水産省で30年余りにわたって行政の経験をしてきたわけであります。この間、農林水産行政というのは地方の行政とも非常に関係が深いわけでございまして、特に先程来、お話がありますけれども、人口減少の中で地方活性化をどのように図っていくか、このような観点から仕事をしてまいりました。
総務省は非常に幅広いわけでありまして、私の所管は、先ほど言いましたような行政のあり方等でございますけれども、地方の活性化なり、そういったことにもしっかり目配せをしながら仕事をしていきたいと思っております。
特に、地方の活性化ということで言いますと、地域の人作りというのが極めて重要ではないかと思っております。そういう意味で、いろんな方がしっかりと仕事ができるように、あるいは地方の活性化が図られるようなことが進むように、仕事をしていきたいと考えております。
とりあえず、以上でございます。

【質疑応答】(山田政務官)

Q.政務官就任にあたりましての抱負、政務官としての役割、具体的な施策、何か考えているものがあれば一言お願いできますか。

A.私の所管で言いますと、国、地方の行政を効率的にしていくということが大事な仕事だと思っています。これは、国の行政にしても、あるいは地方の行政にしても、ICT化を進めるとか、あるいは様々な工夫をすることによって、効率の良い行政をやっていくということが大事ですし、それから、行政評価等の役割も非常に重要だと思います。そういうことをしっかりやっていく必要があると思います。
そして、総務省全体の話で言えば、先ほども言いましたけれども、人口減少していく中で、地方の活性化をどうやって図っていくかということが、大事な、大きな仕事であると思っています。いろんな施設を整備したりすることも大事ですけども、基本的にはそれを進める人、地方を活性化していく。これは公務員であったり、あるいは公務員でない人ももちろんいるわけですけれども、そういう人たちがしっかりといろんなアイデアを地域に提供していくということで、地方の活性化を図っていくということが、一番基本ではないかというふうに思います。その意味では、人を育てる、あるいは人を現場に派遣をするなりして、元気に地域が活動できるようにしていく。こんなことも非常に重要なことではないかと思います。これからしっかり、また勉強しながらいろんなことに努力をしていきたいと思っております。以上です。