「折り返し地点」を過ぎて

7月10日の参議院議員選挙では、多数の皆様のご支援を頂きました。
8月1日に今回選ばれた方々の初登院がありました。
私も参議院議員になってから、はやくも3年が経過したこととなります。参議院議員の任期は6年間ですから、マラソンで言えば「折り返し地点」ということになります。これを機会に、国会活動を中心に前半戦を振り返ってみたいと思います。

1 これまでの3年間
(1) 所属した参議院の委員会は、「農林水産委員会」、「地方・消費者特別委員会」、「行政監視委員会」、「議院運営委員会」、「外交・国際経済調査会」でした。国会質問は、積極的に引き受けることにしました。この結果、合計20回質問に立ちました。この3年間で、最も多く質問をした参議院議員だったのではないかと自負しています。
(2) 質問の内容としては、「農林水産行政一般」、「TPP交渉」、「農協・農業委員会改革」のほか、「地方創生」、「消費者行政」、「障害者雇用」など多岐に及びました。
(3) また、3年目には、農林水産委員会の筆頭理事に就任し、委員会運営の責任者としての役割も果たすことが出来ました。
(4) このほか、TPP交渉などに関連して、ベトナム、オーストラリア、米国の出張にも派遣していただきました。
(5) 以上のように、充実した議員活動を行うことができたと、思っています。

2 これからの活動
これから、後半戦に入っていきます。「地方の活性化」というベースラインはしっかりと追求しながら、徐々に活動の範囲を拡大していきたいと考えています。
今後とも、ご支援をよろしくお願いします。

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