総務省HPに山田修路大臣政務官が紹介されています

スタッフです。長らくホームページを更新せずに申し訳ありませんでした。
議員は、8月7日に総務省大臣政務官に就任して以来、総務省政務官としての活動をしています。その様子は総務省のHPでプロフィールとともに紹介されていますので御案内します。今後とも総務省の公務と議員としての活動を、皆様に御紹介していきますのでよろしくお願いします!

〇山田修路大臣政務官のプロフィール
総務省HP → 総務省の紹介 → 大臣・副大臣・政務官 → 総務大臣政務官 山田修路
HPアドレス
http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/annai/soshiki/ugoki/270804-/seimukan/yamada_syuji/ryakureki.html

〇山田大臣政務官の動き
総務省HP → 総務省の紹介 → 大臣・副大臣・政務官 → 大臣・副大臣・大臣政務官の動き → 山田大臣政務官の動き
HPアドレス
http://www.soumu.go.jp/menu_sosiki/annai/soshiki/ugoki/270804-/seimukan/yamada_syuji/index.html


山田修路大臣政務官就任記者会見の様子

8月7日に総務省の大臣政務官を拝命いたしました

8月7日に総務省の大臣政務官を拝命いたしました。総務省はかつての「自治省」「郵政省」「総理府」などが統合された官庁で、「地方行財政」「郵政」「情報通信」「行政管理」などを所管しています。
 公務員時代からこれらの省庁の皆さんとは仕事を通じておつきあいがありました。職員の皆さんに対するあいさつの時には、「仲間として仕事していきましょう」とお話ししました。
ライフワークである「地方の活性化」が進み、地域が元気になるよう、全力で取り組みます。

山田修路議員が参議院本会議で質問に立ちます(初登壇!)

スタッフです。明後日、4月21日(金)参議院本会議で山田議員が質問に立ちます。初登壇!です。
時間は、午前10:20くらい~(目安ですので、早めにご覧ください。)
約10分間です。
内容は、農業競争力強化支援法案に対する質疑です。
質疑・答弁については、参議院のホームページで見ることができます。

参議院インターネット審議中継 (本会議)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

質疑・答弁については後日、当ホームページの
国会ライブラリーに掲載する予定です。
http://yamada-syuji.com/?page_id=2172

 

山田修路議員が参議院農林水産委員会で質問に立ちます

スタッフです。
明日、4月11日(火)参議院農林水産委員会で山田議員が質問に立ちます。
時間は、10:00~10:50の50分間です。
内容は、農業機械化推進法を廃止する等の法律案、主要作物種子法を廃止する法律案についてです。
質疑・答弁については、参議院のホームページで見ることができます。
是非ご覧ください。

参議院インターネット審議中継 (農林水産委員会)

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

質疑・答弁については後日、当ホームページの
国会ライブラリーに掲載する予定です。
http://yamada-syuji.com/?page_id=2172

通常国会がはじまりました

平成29年の通常国会が1月20日にスタートしました。
今国会では、まず、28年度補正予算と29年度当初予算の審議・可決が最初の課題です。デフレからの脱却や、経済成長を達成していくためには、切れ目のなく事業等を行っていくことが不可欠です。参議院予算委員会の委員として、しっかりと審議し、すみやかに結論を出すようにしていきたいと思います。
 予算の審議が終われば、国会の焦点は、法案の審議に移っていきます。「今上天皇の御退位」に係る法制度など様々な重要法案があります。これらについても十分に審議していきたいと思います。
 そして、予算・法案の審議とともに、今国会で重要な問題は、外交・通商に関する課題です。トランプ氏が、米国大統領に1月20日に就任しました。矢継ぎ早に、大統領令を発出し、「TPP協定(環太平洋パートナーシップ協定)からの離脱」や「NAFTA協定(北米自由貿易協定)の再交渉」、「米メキシコ国境での壁の建設」、「移民の入国停止」など、これまでの米国の基本的な外交・通商のスタンスを大きく変更する方針を打ち出しています。
 まさに、今国会の会期中に、米国との間で様々な外交課題が浮上してくることとなります。2月10日には、安部総理とトランプ大統領との会談が予定されています。日本として、米国との間で、どのように対応していくか、日本の安全保障や、通商・経済に大きくかかわる問題です。日本の進路に誤りなきよう、国会の場で議論していきたいと思います。
 下の写真は、参議員予算委員会での審議の様子です

またまた参議院TPP特別委員会で質問します

スタッフです。 12月8日(木)13:00~ 20分間、参議院TPP特別委員会で山田しゅうじ議員が質問を行います。新聞にも掲載されましたが、11月14日、11月24日の質問に続き、異例の3回目の登壇です。当日は集中審議で、テーマは「TPPと農林水産業、食の安全等」です。

NHKでテレビ中継されますので、是非ご覧ください。

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「折り返し地点」を過ぎて

7月10日の参議院議員選挙では、多数の皆様のご支援を頂きました。
8月1日に今回選ばれた方々の初登院がありました。
私も参議院議員になってから、はやくも3年が経過したこととなります。参議院議員の任期は6年間ですから、マラソンで言えば「折り返し地点」ということになります。これを機会に、国会活動を中心に前半戦を振り返ってみたいと思います。

1 これまでの3年間
(1) 所属した参議院の委員会は、「農林水産委員会」、「地方・消費者特別委員会」、「行政監視委員会」、「議院運営委員会」、「外交・国際経済調査会」でした。国会質問は、積極的に引き受けることにしました。この結果、合計20回質問に立ちました。この3年間で、最も多く質問をした参議院議員だったのではないかと自負しています。
(2) 質問の内容としては、「農林水産行政一般」、「TPP交渉」、「農協・農業委員会改革」のほか、「地方創生」、「消費者行政」、「障害者雇用」など多岐に及びました。
(3) また、3年目には、農林水産委員会の筆頭理事に就任し、委員会運営の責任者としての役割も果たすことが出来ました。
(4) このほか、TPP交渉などに関連して、ベトナム、オーストラリア、米国の出張にも派遣していただきました。
(5) 以上のように、充実した議員活動を行うことができたと、思っています。

2 これからの活動
これから、後半戦に入っていきます。「地方の活性化」というベースラインはしっかりと追求しながら、徐々に活動の範囲を拡大していきたいと考えています。
今後とも、ご支援をよろしくお願いします。

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地方創生について

「地方創生」が、大きな政治課題になっています。私も、参議院の「地方・消費者特別委員会」の委員として、先般、石破地方創生大臣にも、地方創生について質問しました。その質問の中で、私は、①「継続の大切さ」と②「地域住民の取組み」の重要性を強調しました。
 今、各自治体で、地方版の「人口ビジョン」と「総合戦略」を作成しています。これまでも、各自治体で「○○市長期ビジョン」、「○○町長期計画」といったものを策定してきました。しかし、ほとんどのものは、一過性のペーパーワークだったのでは、ないでしょうか。
 まず、大事なことは、「ビジョン」や「総合戦略」は、最低でも10年は続けて実施する「継続性」です。地方の活性化には時間がかかります。成果が現れる前に、コロコロと変更していたのでは、うまくいくはずもありません。
 第二に、「地域住民の活動」です。これまで自治体が策定した「ビジョン」などをどれだけの地域住民が知っていたでしょうか。地域住民の皆さんに理解していただき、その「ビジョン」に向かって、活動をしていただく。このことなくして、いくら自治体が「旗」を振っても、成果は期待できないでしょう。
 「継続性」と「住民の活動」が、カギを握っていると思っています。地域の活性化のために、これからも頑張りたいと思います。
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2016年3月18日(金)参議院 地方・消費者問題特別委員会にて 
石破地方創生担当大臣に質問しました
内容は、国会ライブラリのコーナーに掲載しています